大人の付き合い
ここ3ヶ月くらい、自分より年齢が1.5周りほど異なる方と遊ぶ機会が多くなっている。どの方も会社の重鎮で、年金生活をリアルに語っている。退職問題にも直結しています。2007年問題(団塊の世代、こぞって退職を迎える年)についても他人事ではないことを知らされました。昨日は新宿で、1月末には違う方々と銀座で豪遊予定。後期末試験があるっぽいが、一応受けるだけ受けてから銀座に直行すればいいや。近いし。なんか、寿司とかごちそうしていただけるらしい。なぜか気に入られている・・・。俺、何かしたかな・・・?

つか、俺ってまだ23歳だよな・・・?年上にばかり人気があるのはなぜ・・・?就職活動にしてもそうでした。グループディスカッションとかES、筆記で落ちることなんて滅多になかったが、いつも1回目の面接(若手が面接)では足を切られていたな。ただ、1次面接を突破したところは全て内定をいただけたというジンクスも持っている。考え方が古臭いのかしら。認めますけどね。

自分の生きる上で大切なことは信念を持つこと。行動をする際に何か首尾一貫した何かがないと、選ぶべき道を合理的に選択できず右往左往することとなることが多くなるからだ。まぁ、一概に信念にこだわりすぎるのもいかがなことかとも思いますがね。ブッシュ氏のイラク派兵なんて、父の湾岸戦争での出来事を強く思いすぎての行動ともとれるし、おかげで常にエロテロリストの脅威に脅えるようになってしまったわけですから。

自分の場合、年配者にはそのバランスがうまく取れているように受け取ってもらえているようだ。あくまで今までの生活でうまくいっただけなので、今後もうまく機能するかはわからない。社会人になっても通用するバランスをこれから何年もかけて自分の最適な均衡点を導き出すことなのだろう・・・。
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by ko-33-jp-etc | 2005-01-17 00:22 | 徒然草
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