軽いときめき(笑)
今日、テレビ(ケーブルテレビ内の番組、よくスポーツとかを放送しているチャンネル)を見ていたら、日本の大和撫子、日本における冬のソナタで知られる上村愛子の特集をしていた。モーグルの選手ね。来年のトリノ五輪に向けて準備を着々と進めているみたい。新しいエアーも披露するとのこと。で、上村愛子さんが食事中に何と無しにしゃべった言葉に、

『真面目にやりすぎるよりかは遊び心を持っているくらいのほうが上達する』

みたいなことを言っていました。というのも、真面目になると自分がしていることに楽しさや満足を得ることができず、逆に集中が途切れるみたいに言っていた。何事も楽しくやるほうが何倍も自分のためになる、と。確かに言われてみればそうだなと。少なくとも俺の場合は。真剣になればなるほど自分を追い込んで周りが見えなくなる。英語会でスピーチの原稿を作るまでは楽しんでいたのにいざ当日までに必死に覚えようとしても100%覚えきれたことはただの一度もなかったし。ドラムもそう。趣味として行っていたから楽しいわけで、これが仕事になると俺はきっと音楽の楽しさやドラムを叩くことの満足感を得ることはできないんだろうな。バスケットボールも中学のときは楽しいというよりは真剣になりすぎて自分がやりたいプレーをしていなかったと思う。むしろ高校や大学で遊びながらやっていたバスケのほうがいいプレーをしていたと思う。

賛否両論だろうけどね。ふざけているとしか捉えられないこともあるはず。特に大人になればなるほどそう受け止めちゃうんだろうね。ただ、そのほうが個人的にも皆にも利益が生まれるということを証明できればいいわけだ。どう証明すればいいのかはまだわからんが。売上の数値とかで見るといいのかな。それは会社に入ってみて色々経験して決断することにしよう。

そして、言わずもがな、インタビュー中の上村愛子ちゃんは激可愛かったっす。半端ねー。ただ1つ難点を挙げるとすると、自分のことを『愛子はー・・・』と名前で呼んでいるところかなwちょっと苦手なんよね、誰にしても自分で自分のことを名前で呼んでしまう女性(少なくとも男はいねーだろ)は。でも、大会とか頑張ってほしいです、本当に。勉強熱心でかつ練習の虫。すごいよ。熱心さの中に遊び心も入れることで、楽しいだけじゃなく自分や皆のためになるんでしょう。俺も早く自分流のやり方を見つけたいね。
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by ko-33-jp-etc | 2005-02-13 23:05 | 徒然草
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