旅行vol.3
最終日。

俺は他のみんなよりも先に寝ていたため、女将のモーニングコールに反応することができて一人寂しく起床。その後、とのが目を覚ましてくれて、一緒に朝食へ。なお、他の3人も起こしたんですが、まったく起きる気配がなかったため、やむを得ず放置。食事を終えてからもいろいろな方法でみんなを起こしました。声をかけ、身体を揺すり、デジカメでフラッシュたいて写真撮ったり。でも、どれも効果なし。むかついたから、歌ったwそしたら、3人同時に起床wあぁ、じゃいあん・・・。ちなみに、俺とさけびたには非常に歌声がうるさいっす。気をつけて。でも、そうしないと歌ってる感じがしないんよねー。心の底から全身全霊をかけて1曲1曲を歌う。それが俺。下手だったら言ってくださいw

チェックアウトのため部屋を掃除していたら、重大な問題点発見。なんと、カーペットが煙草でこげているではありませんか。長さ5cm、幅2cm程度。ピンチ!!でも、隠して帰ると俺らがやったみたいに思われるので、ここは敢えてオープンにw結構しっかりと片付けもできたな。部屋を片付け終わったのが11時くらい。その後、料金を払いに女将のところへ・・・。やっぱ梁山泊は違った。まず、値引きは当然のことながら、お土産までいただきました。しかも全員分。栗・林檎餅・柚子カリントウ。十分っすよ。どこで利益取ってるんすか、女将??こちらが心配したくなるほどいい人の集合でしたわ、梁山泊は。本当にまた行きたいです。すごい癒されるの。女将と写真撮りたかったー。忘れてたんよ・・・。あと、メアド聞いておけばよかったwつか、この女将が他の客にも同じように優しく接してるのを考えると、腹が立つw嫉妬ですw

後ろ髪ひかれる思いで梁山泊を出発。ドライブしつつ、アミューズメントパークなるところへ到着。とりあえず、展望台へ行き、景色を一望する。二子山・・・、卑猥な形ですなwま、自粛しますw名前は普通にBoOが所属してそうなのに・・・w長い滑り台があったので、トライしてみることに。滑り始めはよかった。楽しかったんだけど、最後のほうになるとすんげーけつが痛い!燃えるように熱い。摩擦と外の温度で尻が半端ないことになってた。俺だけかと思ったら、みんな熱かったみたいwだって、滑り台から降りてくる格好が、お尻を半分上げて少しでも負担を軽くしようとしてるんだもんなwその後、さくらんぼみたいな形している乗り物で遊んで、ちょっと奥を見ると、楽しそうな道があるではありませんか。興味本位でれっつごー。そして、これが地獄の始まりだった・・・。

普通にハイキングのコースみたいな道。前日に少し雨が降った影響からか地面が濡れている。のんびり下っていくと、川のせせらぎが聞えた。そこまで行ってみようということになる。そしたら、えらい時間かかったなー。下るだけだったのにね。そこで川を眺め、蟹を発見したりしてまるで『ぼくの夏休み』を実写でプレイしていた感じがして楽しかった。で、帰り道。地獄絵図。外はあっついし、坂はえらい急だし、道は滑るし(俺もこけちゃいましたbyマラソンの谷口)、みんな汗びっしょり。つかれたには地べたに座り込む始末。おっさん全開。登りきったときは芝生に倒れこむやすみたに。シカトして車に戻るw

ようやく車に戻った後はシルバーアクセ作りに。とりあえず、アクセは楽しかったとだけ言っておきます。この辺の内容を掘り下げるとむかっ腹が抑えきれなくなるんで。この辺の詳細を知りたいならいおりかとののblogを見てください。つか、あのおっさん、まじ1回ぶっ飛ばしたい。人のこと否定しすぎ。頭悪すぎ。幸薄そうな顔してるくせに。ぜってー独身。

などなど、盛り上がるネタは帰りの車の中でたっぷりしましたw帰りに飯能のバーミヤンで食事して、みんなを送って帰りましたとさ。帰宅時間23:30。事故もなく。これだけ書き込んでることからわかるかもだけど、本当に思い出深い旅行になりました。下手に海外に行くより断然楽しかった。全部自分らで時間配分とか決めることができるし、やりたいことができるし、車で移動もできるし。

最後に、一緒にいた庵谷氏・恵原氏・朱宮氏・長谷川氏には心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。また一緒になんかやろうね。
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by ko-33-jp-etc | 2004-09-10 22:50 | 徒然草
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