今日、変な夢を見た・・・。

自分がとある試験会場で試験を受けており何人もの人が俺と同じように試験を受けていた。そこであるお題が出された。その内容は、

『火を2つに分けてください』

ということで、お題が出されてから3分以内に答えを導けということ。部屋の中にあるものなら何でも使っていいよとのこと。なお、カンニング防止のため、試験官が何人も部屋の回りに配置されていた。

とある人は、部屋の中にあった耐熱ガラスを用いて、それを燃え盛る火のど真ん中に置いて、文字通り火を真っ二つに分けた。回りの人は、すごい、なるほどと熱狂していた。そのとある人もしてやったりの顔で自分は絶対に合格だと確信しながら試験場を去っていった。

俺も確かに、ふーんと思っていたが、自分の試験に集中することにした。

で、自分が出した結論は、

『人間を8人用意し、全員が逆立ちしていること』

だった。これで、火を2つに分解できていると確信した。

8人というのは、八人。八+人=火になるからだ。火を八と人の2つに分解したというわけですな。人を逆立ちにさせた理由は、八の場合だと末広がりになってしまい、火のようにならない。そのため、末広がりを逆さにする必要があったのだ。

そこで目が覚めた。試験の結果がどうだったかなどのことはわからなかったけど、そもそも、なんでこんな意味不明な夢を見たのかが一番疑問。なんの試験だったのか、そして、ここまで克明に覚えている理由は・・・?後者に関しては、レム睡眠だったからということができるとは思うけど、夢の内容には何の脈絡もない。

という、摩訶不思議な出来事がありましたとさ。ちゃんちゃん。
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by ko-33-jp-etc | 2004-09-17 09:34 | 徒然草
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