他者が喜んでくれること
苦節半年。今日、やっとわかった。

俺が今まで仕事をやってきて何も意味や意義を見出せなかった理由が。

俺が仕事をすることで周りの人が少しでも喜んでくれること。これが俺のモチベーションで俺の存在意義くさい。

今日、残業を終えて帰る間際に、4~5年目の先輩と課長代理が明日の委員会で使う資料をまとめていたんだけど、その量が半端なく、どうあがいても2人では今日中に終わりそうもなかったんで、興味本位で『手伝いますよ』と言ったのさ(この辺はさすがにサービス残業でしたw)。

そのときに、2人が満面の笑顔で『本当に助かる』とか『戦力だよ』と言ってくれた。

本当にうれしそうだった。

その2人の顔を見て、自分もうれしかった。

どんなに楽な仕事でも、ただ資料をまとめるという作業なのに初めて『仕事をした』っていう実感を得ることができた。

別に小難しい仕事をしたいというのでもなく、必要以上に金がほしいわけでもなく、ただ人に喜んでもらえれば俺はそれだけで十分なんだな。

俺なんか馬鹿で自分のやっていることがすごくなくてもかまわないから、周りの人から『ありがとう』と言われる仕事をしたい。

周りの人から『ありがとう』と心の底から言ってもらえる人間になりたい(注:別に手が長くて妖怪人間ベムだからという意味ではございませんw)。

ちっぽけで抽象的な夢だ。でも、死ぬまでにはそうなっていたいな。
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by ko-33-jp-etc | 2005-09-13 23:29 | 徒然草
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