本日、予定外の半休
人生で一番長く感じた15分。それはそれはワールドカップ初出場が決まるときに1-0で勝っていて相手の猛攻を凌ぐ時間より長かった・・・。

本日の早朝、いつも通りに出勤。いつもと同じように今日も会社かと鬱になりながら出勤。でもいつもと違う光景がそこにはあった。新宿から九段下までの電車で猛烈な腹痛。確かにいつもお腹が弱い私ですが、今回はいつもの比じゃない。いつもの腹痛がまるで赤子をひねるかあるいは女性を扱うかのごとく可愛く感じた。

人間をやめたくなるくらいの腹痛。血便。学生時代なんて目じゃない。アニメじゃない。ほんとのことさ。満員電車の中で真剣に漏らすんじゃないかと思った。予兆もなにもない。目の前がちかちかしやがる。電車の中でずっと唸ってた。

九段下のトイレに着いたときは日ごろの行いに感謝した。やはりどこでもなりふり構わず漏らす奴はきっと日ごろの行いがよくなかったんだろうとか思いながら、トイレで用を足す。が、それでも終わらない。いつも、血便が出たときでも出すものを出せば回復に向かう。が、今日は回復に向かうどころか腹痛がひどくなる一方。

会社に着いた刹那、先輩に医務室って空いていましたっけと確認。それくらい死に掛けた。朝の会議も調子が悪く、スタンプラリーに向かったときも、何度漏らしかけたことか。

どうしようもなく、次長(俺の上司のさらに上)に病院に行かせてくださいと懇願。以前、血便でお世話になった大学病院へ直行。それで半休。検査が終わったのが17時。なんら業務時間と変わらない。加えて、より精密に調べるらしく金曜も半休を使うことになった。次長には了承が取れたので一安心だけど、俺の腸は安心できるのか、正直不安しかない。医者にお腹を検診されたときあろうことか医者に殺意が芽生えた。ドンピで俺の痛いところを力強く押した。思わず、痛てーーーと声に出てしまった。それくらい痛い。横には超好みの看護婦(ちなみに、あの病院の看護婦、レベル高い)がいたのにもかかわらず、もうなりふり構っている状態ではなかった。そんな余裕すらなかった。本当に治してくれと懇願する私。可愛い看護婦より、ぽっちゃりとした俺の可愛いお腹のほうが大切だ。結局、今日だけでは結論が出ず、金曜に持ち越し。もちろん、お腹は未だに痛い。

でも、おかげで仮説がたったよ。この仮説を金曜に言ってみることにする。そして、万が一同じ状態が起きたときの対処方法も確認しないと。もうこりごりだ。
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by ko-33-jp-etc | 2005-10-12 21:29 | 徒然草
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