MXの回し者ではありません。
こんなことを書くのはキャラじゃないということを十分承知してます。ちょっとだけ隠させてください。できれば見ないでやってください。今日は自分のためだけに書きます。



このドラマだけは毎回かかさず見る。というか、見るようになった。最初は暇な時間を弄ぶかのごとくそこまで興味を持って見ていた訳じゃないんだけど、実は毎回本当に泣いてる。本当に自分の目から涙が出る。泣くのなんて、俺がスピサブやると決めて死ぬほど病んだとき以来。当時のチーフと外務の2人の前でくそ泣いたとき以来。ゼミの追いコンでも泣かなかったのに。

何に泣くかって、脊髄の病気になって可哀想とかいうことではなくて、その病気に立ち向かう本人、そして、その子を支える両親・妹・弟・友人のその子に対する愛情に感動して泣いてしまう。今日の内容も、病気のお姉ちゃんのことを偶然スポーツショップで見つけた弟の友人(クズ)たちが、よってたかって弟に病気の姉ちゃんじゃねーかと苛められる。弟は姉ちゃんの病気を『仕方がないこと』といって言われるがままにしていたが、その現場を妹が見つけて弟の友人に切れる。そして一言、

『お姉ちゃんの病気をあんな風に言う奴も最低だけど、あんた(弟)はそのことで何も言わず、抵抗しないことはもっと最低だ。』

中略

『私はお姉ちゃんのことを初めてすごい人だと思えたよ。あんなひどい病気にかかりながら、必死にリハビリをして、みんなに明るく振舞う。私にはできないよ。』

確かにドラマ仕立てで少し過大に表現しているのかもしれないけど、それを差っ引いても、泣いた。泣いちゃいけないと思いながら、泣いた。前回も、その前も、泣いた。自分の人生が何てちっぽけなんだと思えた。そのシーンのちょっと前まで、うちのおかんと一緒に見ていた(仕事から帰ってきたのがちょうど21:00くらいだったので、食事をしてたのです。)んだけど、おかんに『やっぱ一緒に見れません』って言って、先に部屋に帰らせてもらった。おかんには俺がこのドラマで泣いているシーンを一度見られているんで。不用意だったよ、あれは。

本当に、あのドラマは俺の腐りきった生活や考え方を払拭してくれる。泣いてはいるものの、すげーポジティブになる。あとは、俺にもまだ人間らしい感情が残っているんだなと実感。

とにかく家族愛っていうものに弱い。家族で一丸となるっていうのがすばらしい。HOTMANとかも同じ部類。漫画で泣いてたし。

あー、もうひどいな。感情丸出し。最近のブログの内容は一日一日の出来事しか書いてないし、なんか恥じらいを持って書いたら、単なる感情論とか。我ながら文才がないな。たまにまじめなことを書いたら内容が重たくなるし。
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by ko-33-jp-etc | 2005-11-15 22:54 | 徒然草
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