料理は愛情??
昨日、友人がどうも両親と喧嘩したらしい。理由は、実家での食事がまずいから。いやー、平和な世の中ですなー。

しかし、この事件についてもうちょっと考えてみたい。なぜ実家の食事にケチをつけるのか。そもそもなんでこんなことを話題に取り上げたかというと、この喧嘩のせいで、私は45分も車の中で待ちぼうけを食ったわけです。どうも、このくらいの年齢になるとどいつもこいつも時間に遅れる際に連絡をしやがらない。たぶん、自分が悪いことをわかっているのでしょうけど、遅れることがわかっているならちゃんと連絡するほうが相手に不快感を与えませんよ。

本題に話を戻します。

どうも、食事がまずいことを問いただしてみると、2点に集約されそう。1つが、社会人になってから、食生活ががらりと変わり、昼食にうまいものを食べるようになったからだということ。舌が肥えてきたらしいですよ。ほぼ毎日が社食な私はそんな贅沢はしてないんで、気持ちがわかりません。羨ましい限りですけど。

んで、もう1点が、料理の大変さを知らないということ。それもそのはず。料理なんて作ったことがないらしいんで。おいおい。料理しろとまでは言わないが、料理しないならそれくらいは考えて、相手を気遣う必要があるんじゃねーかと。そりゃあ、あんたの母君も号泣するわ。すげー一撃を見舞ったらしいし。『自分の子供のためにおいしい料理を作りたいと思ったことはないのか』と罵倒したらしい。唖然としちゃいました。さすがに友人の母君を擁護しましたよ。そりゃあ、言いすぎだ。だったら、毎日(朝・昼・晩)の食事を作ってみなよと。相当きついよ。しかも、この歳になって言われるときっついよな。

まぁ、今日になってその友人がちゃんと謝ったという報告を受けたので一安心。

PS.脳年齢が後退しました。
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by ko-33-jp-etc | 2006-03-12 20:47 | 徒然草
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