@慶應義塾大学メディアセンター
久しぶりにまともに卒業論文研究をしちょります。少しずつ必要な指標もげっつでき、着実に卒業へ向けてカウントダウンが始まっています(とはいっても、ほぼ卒業確定なんですが)。

今日、都道府県別の個人預金残高というマクロベースの指標を初めて用いた。実はたくさんの貯蓄額を有しているんですね。驚きました。まぁ、俺らがまだまだお子様だから、貯金額も微々たるものなのだということくらいはわかりますが。平均で500万円くらいはちゃんと貯金しているみたいですよ。これで不景気とか言っているわけだから、面白い。不景気の煽りを直接受けているのはあくまで、日本経済や企業であって、個人レベルにまでは波及していないんですね。その辺が一緒くたになっているような気もします。

これだけ貯蓄額もあるということは、これからの年金という存在が微妙になってきますと思いませんか?厚生年金をこれから働く際には社会保険事務所に納付する(企業が俺らの代わりに納付してくれる)、もしくは個人経営などをしている人は国民年金を納付するわけですが、現在の出生率1.29という状況では年金モデルが破綻してしまい、納付した50%の額も受け取ることが今後できなくなってしまいます。

いくら納税の義務が課せられているとは言っても、これはちょっと理不尽よね。年金を納付しないで個人的に金を貯めて年金として収めるはずの額の100%を自分に与えたい。だって、年金って納付しても国は私費流用するばかりで全然役立ててくれないんすもん。頭のいい人材がきっと政府には沢山いるのだから、他人から徴収した額を個人的に使うのではなく、国民全体にバックしてほしいな。

でも、俺は政府とかを信頼してませんので、計画的にお金を貯金していこう。自分の将来は自分で守ります。
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by ko-33-jp-etc | 2004-10-04 18:49 | 徒然草
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