世界バスケー
待ちに待っていた世界バスケ、ついに管理人も出陣です。ベスト8をかけた試合を2試合観ることとなりました。

大学のクラブ時代の友人たちで世界のレベルを目の当たり(ちなみに、他の2人は試合中に心が折れたみたいで軽く寝てましたw)にしてきました。

試合は、抽選で決まるということでチケットを購入する際に午前か午後で勝負をかけました。俺の目当ては独逸のノビツキー。彼は、スラムダンクで言うところの沢北や流川級。オールラウンドプレイヤーです。亜米利加ではウェイドかな。NBAファイナルでの活躍もすごかったし。あとは、個人的に希臘。去年のヨーロッパ選手権で優勝。どんな選手がいるのかなと思っていました。

俺らは午後に勝負をかけました。ま、結果は、独逸・亜米利加ともに午前(涙)。午後には仏蘭西vsアンゴラと希臘vs中国。まぁ、希臘が見れたからよかった(というか、この希臘というチームは相当強い!後述します。

2試合とも相当面白かったわ。最初の試合は、両チームの決定率が悪く、ロースコアゲームでしたが、第4クォーターでアンゴラが自慢の身体能力を見せつけ、仏蘭西に追いつくかというくらいまできましたが、接戦の末、フランスに軍配。フランスの5番・6番(ポジションは1番・2番)の2人のスピードとアウトサイドは目を見張るものがありました。

2試合目は、完全に希臘がアウエーみたいな環境。周りに中国人応援団がわんさか。うるせーし、何より、こえー。そして、応援が下品でマナーが悪い。ごみは持って帰れっての。はっきりいって、最悪。今日で中国が相当嫌いになりました。ここまでひどいってのを知らなかったんで。ちなみに、応援団を比較するとおもいことが発覚。希臘応援団は一番の高級席に陣取っていたのに対し、中国は一番安価な席に陣取っていた。貧富の差とまではいかないけど、国の経済事情をすごく反映していたのかなと思えた。

まぁ、第1クォーターは中国の応援に希臘選手が圧倒され、もっていかれました。こりゃあ、中国の勝ちかなとか思っていたら、第2クォーターに希臘の5番を投入してから一気に希臘ペース。5番の選手がボブサップに似てたwでも、シュートフォームは綺麗だし、友人がマローンの再来だって言った理由も納得。確かにその通りだ。んで、希臘選手には特筆すべきような中心選手はいなかったように思えるけど、チームの総合力が半端ない。第4クォーターのほとんどでフルコートマンツーでDFしていたり、運動量は豊富だし、はずしてはいけない局面で確実にシュートを落とすし、Cでもスティールしまくりだし、何より、オフェンスリバウンドが強すぎる。日本は、こういうチームを手本にするといいように思うわ。下手したら亜米利加を食うぞ。チームの総合力で1・2を争うと思う。結構、期待しています。

こりゃあ、決勝も行くっきゃねーかな。
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by ko-33-jp-etc | 2006-08-28 01:33 | 徒然草
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