飲酒運転検問の民営化ってできるのかな
最近、飲酒運転についての事故がたくさん報道されている。今もTVでやっている。

ちょっと思ったのが、飲酒検問の代理事業とかって法律で禁止されているんかな?正直、警察官だけでは検挙に限界があると思うし、何より、警察官には飲酒検問に時間を費やすのではなくもっと別のことに力を入れて、市民の生活を守ってほしい。

加えて、飲酒検問の民営化によって悲惨な事故やつらい生活を強いることになってしまった家族を減らすことにも貢献できるんじゃないかな。

その仕事を民間が行うことによって、民間にも飲酒運転の危険性を広く伝播できるとも思うし、業務を遂行する人にも徹底させることができる。

ただ、問題を3点。

1.仮に、代理業務を行えたとして、その業務遂行者自身がプライベートなどで飲酒運転をしていて国民から非難を浴び、社会から信頼を失う可能性がでてくる。

2.業務遂行のために必要な資金を確保できるかどうか。

3.そもそも検問代理業務が法律で禁止されているのか調べ切れていない。

1点目の問題に関しては、社内規定を徹底するしかないのかなと思う。プライベートで発生してしまったら、そんな人間を雇ってしまった自社の責任は避けられない。かなりのリスクを背負ってビジネスを展開することになりそうだ。

2点目の問題は、飲酒運転で検挙できれば問題ないんだろうけど、1日のうちに全く検挙できないなんてときもあると思う。そうやって資金調達するかってのが課題。少しでも助成金とかを国や都道府県、市区町村からいただければ業務を行えると思います。

3点目、これが最も大きな問題。法律で禁止されているならこの話は破談です。ただ、今後飲酒運転を減らす、不幸になる人を減らす、民間で検問の代理することは決して悪いことではない。それをわからない人ではないでしょ、役所の人も。

ちょっとしたビジネスチャンスに期待をしてしまった管理人でした。
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by ko-33-jp-etc | 2006-10-14 14:19 | 徒然草
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