理解不能
新潟県中越地震の影響で、会社(実はこの言葉は福澤諭吉先生が作り上げた造語。仲間の意味を表す社中と会うという意味)から内定をもらっていた地元新潟県の高校生が内定取消になったり延期にされているとのこと。

うん

まじ意味がわからねー。もしかすると、会社が新潟県に位置しており地震の影響で社屋が倒壊したため、雇用を見合わせたのかもしれないが、やはり腑に落ちない。雇用を延期することはわかるけど、内定を取り消されるという行動がわからない。単なる言葉の問題かもしれないが、取消という言葉遣いはいかがでしょうかね。マイナスの要因がふんだんに盛り込まれ、かつ、雇用される側の責任で雇用する側がその人を切るという行為。

だけど、今回の地震は雇用される側の人には何の責任もない。何の非もない。取消という言葉はやはり間違えている。

それにしても、日本企業の明るい話題って全然ないですなー。強いて言えば、新商品を提供しましたくらいじゃねーか。財務状態とか株価、その他もろもろの隠蔽行為など、どれをとってもいいところがない。そんな荒波に来年から立ち向かうわけだから信じられない。本当はもうちょっといいところとかあるはずなんだよね。それをメディアとかが国民の不安を煽るから日本企業の無力さを痛感してしまうのかもしれない。

いち早く情報を提供しようとするあまり、ブラックな側面を追求しすぎている傾向にありそうだ。そのほうが消費者の目に止まり、自社の新聞・雑誌などに対する購買意欲を促進する。ブームにしてもそうだ。大衆を先導してみんなが同じモノやサービスを購入する。会社は社団法人などでない限り利潤を追求する。日本のほとんどの企業が行動している。

ただ、正直のところ、俺はブームとか大嫌いだし、仮にブームに乗ったとすると自分になんらかのメリットを感じているだけのこと。ましてや、ブーム=一般論なんて思ったこともないし、何の意味もなく流行に代表されるメディアの言っていることを鵜呑みにする必要ってないと思う。ある意味、自分の情報を操作されているわけでしょ。頑固だと言われればそれまでかもしれんが、自分や自我を持ってないで周囲に流され、周りに依存しているだけの人生なら、俺は単なる頑固くそじじいになりたい。それくらいがちょうどいい。

ま、これじゃ、俺の文章のほうが理解不能だw仕方がない。つらつら書いただけだからなwカテゴリも徒然草だし、気にしないで行こうw
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by ko-33-jp-etc | 2004-11-14 00:08 | 徒然草
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