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"I"が訳せない中学生
弱りました。リアルに。

以前、算数ができない中学生だけならまだしも、
なんと、英語で"I"を訳すのに5分かかりました…。
"have"にいたっては、私がペンを持つ仕草をして
ようやくわかってくれました。

うっぷす。

高校生の履修不足問題ばかりが取り上げられておりますが、
はっきり申しまして、中学校は何をしているのでしょうか。
成績が悪すぎてシカト状態ですか?それで本当に
教員を名乗ってよろしいのでしょうかね。
ゆっくり教えてあげればちゃんと理解してくれましたよ、彼は。
教え方が悪いんじゃないでしょうか。

俺みたいなあぼんが言うのもいかがかと思いますが、
学歴不要な社会へと変貌したとか言ってます。ただ、
ある程度、教える側の学力や人間力が備わっていないと
まずいように思います。人間力=どの生徒が授業に
ついていけていないか把握して、その人にあった教え方が
でき、生徒の立場になって考えてやることができる能力。

なんか、あまりにも教員の対応がひどすぎる。
教員免許って一体何なのでしょうか。
これで中学まで義務教育だとか言っているわけです。
格差ができるのも当たり前な気がします。
というか、そもそも子供が可哀想すぎます。
大人が子供の可能性という芽を摘んでいる。

以上、愚痴。
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by ko-33-jp-etc | 2006-10-27 13:00 | 徒然草
菊のかほり
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豊さん、信じました。のりさん、去年のように神の騎乗に期待します。

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by ko-33-jp-etc | 2006-10-22 15:22 | 殿堂
算数の出来ない中学生
昨日まで、体調がすぐれず軽くダウンしてました。午後からは久しぶりにゼミの友人と会ってました。今年になってから結構ゼミの人と会っているな。みんな、相変わらずだったわw

んで、以前家庭教師をやっていた関係で、その教え子の弟の勉強を見てくれという依頼。もちろん、現在働いている事務所の先生には報告済み。ダメかと思っていたら、なんらGoサイン。むしろ、男ならやってやれくらいに言ってくれました。

その弟君、なんつーか、数学が出来ないことを理解していない(涙)。中間試験の点数が6点なのに、まあこんなもんでしょみたいに問題視すらできていない。にも関わらず、苦手な教科は英語と言っている。英語の出来なさよりも、数学の出来なさのほうが不安。だって、三角形の面積を求めることが出来ない。求めることっていうか、公式をわかってない。小数を分数に出来ない。重症。ぎりぎり、三角形の内角の和は知っている程度。

その学力が中1とかならいいんですが、まいったことに中3なんすよ…。中3って、あれですよ、あれ。受験。現状をお母さんに伝えました。両親も弟君に甘かったようで、というかゴルフばかりやらせていたので、勉強がまずいことをわかってなかったご様子。本当にまずいかも…。

さて、今から自分の勉強に専門に行ってきます。
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by ko-33-jp-etc | 2006-10-22 08:50 | 徒然草
飲酒運転検問の民営化ってできるのかな
最近、飲酒運転についての事故がたくさん報道されている。今もTVでやっている。

ちょっと思ったのが、飲酒検問の代理事業とかって法律で禁止されているんかな?正直、警察官だけでは検挙に限界があると思うし、何より、警察官には飲酒検問に時間を費やすのではなくもっと別のことに力を入れて、市民の生活を守ってほしい。

加えて、飲酒検問の民営化によって悲惨な事故やつらい生活を強いることになってしまった家族を減らすことにも貢献できるんじゃないかな。

その仕事を民間が行うことによって、民間にも飲酒運転の危険性を広く伝播できるとも思うし、業務を遂行する人にも徹底させることができる。

ただ、問題を3点。

1.仮に、代理業務を行えたとして、その業務遂行者自身がプライベートなどで飲酒運転をしていて国民から非難を浴び、社会から信頼を失う可能性がでてくる。

2.業務遂行のために必要な資金を確保できるかどうか。

3.そもそも検問代理業務が法律で禁止されているのか調べ切れていない。

1点目の問題に関しては、社内規定を徹底するしかないのかなと思う。プライベートで発生してしまったら、そんな人間を雇ってしまった自社の責任は避けられない。かなりのリスクを背負ってビジネスを展開することになりそうだ。

2点目の問題は、飲酒運転で検挙できれば問題ないんだろうけど、1日のうちに全く検挙できないなんてときもあると思う。そうやって資金調達するかってのが課題。少しでも助成金とかを国や都道府県、市区町村からいただければ業務を行えると思います。

3点目、これが最も大きな問題。法律で禁止されているならこの話は破談です。ただ、今後飲酒運転を減らす、不幸になる人を減らす、民間で検問の代理することは決して悪いことではない。それをわからない人ではないでしょ、役所の人も。

ちょっとしたビジネスチャンスに期待をしてしまった管理人でした。
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by ko-33-jp-etc | 2006-10-14 14:19 | 徒然草
ジロー・ザ・ファイヤー
事務所の方々と二郎パーティ。

・・・。

おなか一杯を通り越して、気持ち悪い。

もう、若くないね。
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by ko-33-jp-etc | 2006-10-13 00:46 | 徒然草
WHITE-COLOR EXEMPTION
今日、ゼミの友人から、クローズアップ現代にあつしが出てるということを聞いた。帰ったのが丁度終わったくらいだったので、残念だなーとか思っていたら、なんとBS-2でやっているではありませんか。

テーマは巷で話題のほわいとからーえぐぜんぷしょんです。

労働者を時間で管理しないという労働時間の適用除外が特定の職種+一定の要件(年収が400万以上だか)を満たす方に認められるということですな。

これ、相当賛否両論だよね。

メリットは、自分が働く時間を自分で決定できるため、拘束されていると感じずにストレスが減ることにつながり、過労死という状態も減少するということ。

デメリットは、残業代の不払いが法的に助長される、実際は自分で労働時間を決めているようで好きなだけ働きなさいというようなことが出てくる。

経営者は労働者に残業をさせたい。なぜなら、1日でたくさん働いてくれれば固定費の縮小につながり、結果として利益を上げることができる。

正論です。俺が経営者だったら普通にそう思うでしょう。ここで、私はそんなことさせないとかいう偽善者がいたら見てみたい。仕事を変えて色んな経営者に会い、話をして、会社の財政状態や経営成績を見ている。やっぱり、費用は極力減らしたいものです。でも、業務を行うには人員が必要不可欠。わがままな矛盾。これが経営者の間ではまかり通る。しわ寄せは全て下に来ます。

個人的見解では、この除外は労働者にとって苦痛以外の何者でもないと思うよ。人は何のために労働するのか?日本国憲法で義務付けられているから?んなわけないでしょ。生活ができないから、もしくは対価がほしいからでしょ。それに、こんな精度が出来上がったら、どうやって人を評価するの?また評価基準がぶれるんじゃね?

サービス残業とか個人的には正直意味がありません。規定の労働時間を働けば十分。理想論ですが。こういう制度ができるならより一層、下の若い衆や部下たちと会話をして状態を管理していかないと無駄な制度に時間を費やしたということになってしまうだろうし。

久しぶりに真面目な内容でした。
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by ko-33-jp-etc | 2006-10-05 00:29 | 徒然草
TAKE A REST
終わりました、社員旅行。

旅にはつきものの波乱万丈も、ご多分に漏れず起こりました。ホテルまでの道に迷ったり、同乗者が車酔いしたり、蕎麦打ちしてたら職人にダメ出しされまくりだし、打ち上げ花火をさせてもらえなかったり。ちなみに、花火もホテルに確認取ってロケットみたいなタイプじゃなくて吹き上げるタイプならOKって話だったのに、手で持つタイプしか使っちゃだめだと。やれやれだぜ…。

久しぶりにトランプで楽しみました。大貧民やったり、スピードやったり。スピードは相当自信あったのですが、なんと10年ぶりくらいに負けました。ほんとショック。あばばばば。まぁ、ほとんど大貧民の時間でした。4時間くらいやったな。

27時まで行った後、ベッドに入ったのはよかったのですが、そこから男たちは歌い出しました。長渕さんからテレサテン氏まで。ようやく寝れると思っていた矢先に、俺も普通に歌ってましたw

翌日は朝7時に起床して飯食って(ちなみに、飯がすごくうまかった)、速攻でテニス。朝からテニスっていいですね。すげー気持ちよかったわ。普通にテニスやろうかな。

ロープウェイ乗ったりもしたし、農場でまったりもしたし、かなり満喫できました。

ただ、旅行の弊害が・・・。やっぱ疲れました。もう若くない。でも頑張らないといかんと思い、専門にはちゃんと行きました。Take a restしたいんですが、そうもいきません。そこに書いてあるように、今日は武さんです。ディープです。そうです、凱旋門賞です。こいつは見逃せない。ほんと勝ってもらいたい。エルコンドルパサー以来の逸材。そのエルコンドルパサーですら2着止まりだった。なんとしても越えてほしい。バンナもちぇほんまんに勝ったし。ぜひぜひ頑張ってほしい。59.5の斤量をもろともしないでハリケーンランを差してほしいね。
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by ko-33-jp-etc | 2006-10-01 21:00 | 徒然草